久しぶりに
石垣カフェのサイトをのぞいてみたら、「石垣カフェ!フューチャー・ポーヴェラ!」なる対談がアップされている。これがメチャメチャおもしろい。このおもしろい対談にわたしがコメントするなぞ蛇足もいいところだが、ヤボを承知で二言三言ほど。
近所の病院に入院しているお坊さんが病院では話し相手がいないから石垣カフェに通いつめていた、という話はちょっと切ない。閉店の挨拶に近隣の商店に手ぬぐいを配ったそうだが、学生にしては見上げた気の利きようじゃ。このように石垣カフェが、学生運動には珍しく、地域社会とのつながりをちゃんと作れていたのはすばらしい。
「石垣カフェとスターバックスはなぜかよく対比された」とのくだりも興味深い。まさに、石垣カフェはグローバル資本主義に対抗していたと思う。大げさでなく。
それにしても、「きんじハウス」が既に伝説と化しているとは…。まあ学生は入れ替わりが激しいから10年前は大昔だろうけど。いちおう訂正しとくけど、「きんじハウス」は空き部屋ではなくて建物ひとつを丸ごと占拠していたのだよ。
「京都大学の公式ホームページにも、写真入りで堂々と紹介されている」とあるのは、
ここだ。ご丁寧にも「石垣カフェ 2005(平成17)年1月22日〜8月16日」と日付入りで掲載されているが、いったい大学当局も何考えてるんだかよく分からん。
サアサア、わたしのつまらん論評はもうエエから、早く
石垣カフェのサイトに飛んでほしい。お後がよろしいようで。
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