世界一交代の可能性高まる GMとトヨタ(共同通信) いやー、トヨタの生産台数が来年にもGMを追い越して世界一になりそうだって?おめでとー!グローバル資本主義の勝ち組=世界のトヨタへの愛を込めて、
「『トヨタ万博』アプレ企画第2弾!」の続編をお贈りしよう!
というわけで、フィリピントヨタ労組の闘いを紹介した手前、その結果がどうなったか気になっていたが、フィリピントヨタ労組を支援する会のサイトをよく見ると、分かりにくい場所に
最新のビラがアップされている。なんか読みにくい文章だが、要するに選挙は結局いまだおこなわれていないようだ。
それにしても日本のトヨタ労組はわざわざフィリピンに役員を派遣してまで御用組合を激励しているそうだが、こういうトヨタ労組=自動車総連みたいな連中が日本最大のナショナルセンターを牛耳っていることを思うにつけ、今さらながらトホホな気分にさせられる。
もちろん、御用組合のうるわしき国際連帯に対抗して、全造船関東地協もがんばっている。ちょっとイヤラシー話になってしまうが敢えて書く。フィリピンの労働者の権利を守ることは、わたしたち日本の労働者の権利を守ることにもなるのだ。日本企業は人件費の安いアジアにどんどん工場を移して、おかげで色んなものが安く買えてよかったね、ではすまないのだ。いくら100円ショップでひととおりの生活雑貨が調達できるようになったって、工場移転でリストラされて給料がもらえなくなっては元も子もない。労働者が国際連帯というカルテルを結び、労働条件の自由なダンピング競争をやめなければならない。
怠け者の労働者Lも微力だがこの闘いを支援するために連帯Tシャツを購入した。なかなかかっこいいデザインだが、こう寒くなってしまっては着て歩くわけにもいかないのが残念だ。日本はお寒いが、フィリピンは熱い。
革命的労働者に清き一票を!ここをクリック!人気blogランキングへ