2005年08月06日

東京オリンピックが待ち遠しい!

2016年夏季五輪、東京招致を…石原知事が前向き

 東京都の石原慎太郎知事は5日の定例会見で、2016年の夏季五輪誘致について、「手を挙げることが大事だ。日本に五輪を招致するなら、キャパシティー(収容能力)から、東京しかありえない」と述べ、立候補に前向きな姿勢を示した。(後略)(読売新聞) - 8月5日21時39分更新


 わたくし労働者Lはオリンピックやワールドカップが大嫌いだ.あのニッポン賛美のキモチワルーイ大合唱には,怒りよりもむしろ恐怖を感じる.労働者Lの願いむなしく次回のワールドカップへの日本チーム出場が決まってしまい,また来年は憂鬱な数週間を過ごさなければならないのかと意気消沈していたところへビッグニュースが飛び込んできた!なんと16年のオリンピックに東京が立候補するらしい.もちろん労働者Lは諸手を挙げて賛成だ.考えてみてほしい.中国はアテネ五輪では金メダルの数で2位,メダル総数でも3位だ.16年のオリンピックでも大活躍するだろう.つまりあの石原独裁下の(と言っても16年には石原はもう知事をやってないだろうが)東京のそこここで次々と五星紅旗がひるがえり,義勇軍行進曲が奏でられるのだ!こんな痛快なことがあるだろうか?ちなみに中華人民共和国の国歌である義勇軍行進曲は,もともとは抗日映画の主題歌だ.ここにウィキペディアからパチった歌詞を掲げておく.

起来! 不願做奴隸的人們!
把我們的血肉、築成我們新的長城!
中華民族到了最危険的時候、
毎個人被迫着発出最後的吼声。
起来! 起来! 起来!
我們万衆一心、
冒着敵人的炮火、前進!
冒着敵人的炮火、前進!
前進! 前進! 進!


決起せよ!我々は侵略者どもの奴隷になることなど望まない!我々の血肉で、侵略者を防ぐ新たな万里の長城を築こうではないか!中華民族は今まさに危急存亡の時にあり、みなが追い詰められて断末魔の叫びをあげている。今こそ決起せよ!我々は心を一つにして敵の砲火も恐れず、前進するのだ!
 

 どうや,かっこええやろ.今年の8・15は抗日戦争勝利60周年だ.中国人民と連帯し,石原都政を打倒しよう!

革命的労働者に清き一票を!ここをクリック!人気blogランキングへbanner_02.gif
posted by 労働者L at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5661833
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック