ユニオンショップなんていらない。団結権は権利であって義務ではない。上の記事にもあるとおり「別の労組に在籍していれば解雇されないとした判例」もあるが、団結権は「団結しない権利」を含むと解釈されるべきで、そのような条件をつけるのもおかしい。信教の自由がいずれの宗教も信じない自由を含んでいるのと同様だ。
上の記事にもみられるごとく、そもそもユニオンショップは御用組合を育成するための制度として機能していることが多く、まともな労働運動にとっては桎梏でしかない。
チェックオフも同様。組合費の徴収さえも自分たちでできないで何の運動ができるのか。だいたい財政という首根っこを会社につかまれて安穏としていられるのは労働組合としての最低限の緊張感さえ欠落していると言うべきだ。
御用組合呼ばわりを恥じる組合は、ユニオンショップとチェックオフを自ら返上せよ!
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