08年非常任理事選、日本出馬の意向 モンゴル「譲る」(朝日新聞)
安倍首相は24日、モンゴルのエンフバヤル大統領と電話で国連改革について意見交換した。大統領は、08年秋の国連安全保障理事会の非常任理事国選挙への立候補を辞退する考えを伝え、日本に出馬を要請。これを受け、首相は選挙に立候補する意向を表明した。アジア枠ではイランが立候補を予定しているが、核開発問題で安保理制裁決議を受けており、政府は09年から日本が非常任理事国となる公算が大きいと見ている。
安倍首相は同日夜、「大統領のリーダーシップ、またモンゴル国民に心からお礼を申し上げたい。モンゴルの好意に応えて、我々も責任を果たしていきたい」と首相官邸で記者団に語った。 (中略)
だが、昨年末で任期が切れ、政府内では安保理での影響力低下を懸念する声が強かった。そのため政府は昨夏に小泉首相(当時)がモンゴルを訪問した際、3億5000万円の無償支援を約束するなど関係強化を図るとともに、水面下で立候補を取り下げ日本に枠を譲るよう要請、内諾を得ていたという。外務省幹部は「安保理に議席があるかないかで、影響力が全く違う」としており、今後、常任理事国入りを目指す上でも、安保理での議席確保が重要との立場だ。
非常任理事国のイスは三億五千万円也。なにが「モンゴルの好意」だよ。そんなしょーもないことに税金使うな!晋三が自腹で払っとけ!
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