2007年01月23日

時間外労働拒否闘争

ストにかわり時間外労働拒否闘争へ UIゼンセン同盟(朝日新聞)

 民間最大の産業別労組UIゼンセン同盟(約95万人)が、ストライキにかわる経営側への圧力手段として、「時間外労働拒否」を春闘方針に盛り込むことが22日、分かった。具体的には、時間外労働の労使協定である「36協定」を一時的に破棄し、法律上残業ができないようにする。ストへの抵抗感が強いなかで、交渉を有利に進める新しい戦術。24日の中央委員会で、この方針を正式に決める。 (後略)

 なるほど、その手があったか。残業拒否はワークシェアリングにもつながるし、なかなかよい作戦かも。ゼンセン同盟だけど。

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posted by 労働者L at 19:46| 労働