2007年01月22日

昨日の選挙

 ニュースを読んでいて、昨日再選された加戸愛媛県知事を社民党が支持していることを知って驚いた。周知のように、加戸は教育委員会の頭越しに「つくる会」教科書の採用を決めた文部官僚上がりのタカ派だ。民主党さえ推薦や支持をしていないのに、社民党だいじょうぶか?
 一方、そのまんま東だが、「一般談合がなくなってしまうと中小零細企業にとって大きな打撃となる。社会に必要悪というものもある」と発言して批判され、あわてて撤回していたが、わたしはその通りだと思う。こんなこと言うくらいだから、当選したら全国の模範になるような公契約条例を作ってほしい、と思っていたが、彼のマニフェストを読むと一般競争入札を拡大することしか書いてない。これでは中小零細企業やそこで働く人たちへの打撃はますます大きくなるだけだ。
 それから、昨日は滋賀県余呉町長選もあった。高レベル放射性廃棄物最終処分場の反対運動が擁立した候補が自民党の候補を僅差で破った。嘉田県政のためにもよかった。

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posted by 労働者L at 20:02| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする