2006年12月31日

支援する会にトヨタ方式を導入せよ!

 最近送られてきたフィリピントヨタ労組を支援する会のニュースレターで、12日に中労委で全造船関東地協の申し立てが却下されたことを知った。どーしてそんな大事なニュースをウェブサイトやメーリングリストにさっさと載せないのよ!支援する会にトヨタの社員を派遣してもらってジャストインタイムに情報発信できるよう業務のカイゼンを指導してもらったほうがいいんじゃない?ま、わたしは何もせず外野で勝手なこと言ってるだけだけど…。
 で、ニュースレターには「門前払いで、不当極まりない」とあるが、まあ労働委員会としては致しかたないのではないか。むしろこのようなとりくみを通じてこの間この問題がだんだん日本で知られるようになってきたことが重要だと思う。
 山は動きはじめた。ストリップ問題、外国人研修生の違法雇用、全トユニオンの結成、大阪販社での架空販売、販売台数を上まわるリコールなど自ら招き寄せた激震が、微動だにしないと思われた巨大な山に次々と襲いかかっている。
 不当解雇された組合員たちが来年こそ笑顔でクリスマスを迎えられんことを願う。

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posted by 労働者L at 11:49| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする