そして何よりも、姉歯秀次がいまだにシャバでぬくぬくとしているのが信じられない。警察は四の五の言ってないで、さっさとヤツを逮捕せよ!
…などと書くと、「たしかに姉歯はとんでもないかも知れないが、権力に逮捕を要請するたあ、労働者Lもヤキがまわったな」という声が聞こえてきそうだ。
だが、わたしはまさに姉歯の身の上を案じて、早期逮捕を主張しているのだ。想い起こしてほしい。85年に豊田商事の永野一男会長が押し入った男たちに刺殺された。95年にはオウム真理教の村井秀夫も同様に殺されている。いずれもはっきりしたことは分からないものの、問題の拡大で累が及ぶことを恐れた者による口封じだとも言われている。
誰もがいま露呈しているのは氷山の一角に過ぎないのではないかと疑っている。失うものが何もなくなった姉歯にペラペラしゃべられると困る者もいるのではないか。
わたしの考えすぎかもしれないが、どうせ逮捕するのなら、さっさとやったほうがいいのではなかろうか。この問題の全貌を解明するためにも、姉歯を死なせてはならない。
革命的労働者に清き一票を!ここをクリック!人気blogランキングへ

