2005年11月02日

愛子のムコ選び

 われらが「週刊文春」の最新号。小ネタだが、「ロシア国家機密『プーチン大統領の身長』をスクープ」がおもしろい。体を大きく見せることで敵を威嚇するってのは、どうみても人間様のすることではない。シートン動物記の世界だ。この記事によると、ケダモノ・プーチンの身長は168センチだ。
 「愛子さま『女帝容認』で早くも懸念される『ムコ選び』」もナイス。愛子は小さいからまだ何にも分からんだろうが、いま大人たちが彼女を一生囚われ人にするための相談をしてるんだよな。かわいそうだな。わたしは皇族に生まれなくてほんとによかった。
 ましてや自分から好きこのんで愛子と結婚して終身刑に服そうって酔狂はなかなかおらんわな。結婚すれば皇籍を離脱するサーヤでさえ、さんざん売れ残って結局キモヲタ黒田に拾ってもらうハメになったし、兄貴の浩宮にいたっては略奪婚だし。
 でも、だ・い・じょ・お・ぶ!嫁ひでりの農村の男がフィリピンから嫁を迎えているみたいに、ムコ探しも東南アジアくらいまで手を広げればよい。食うや食わずやの貧しい暮らしをしている人なら、背に腹は代えられず愛子と結婚してくれるだろうさ。フィリピーノ殿下なら、ヒッキー雅子なんぞより皇室の国際交流によっぽど貢献してくれること間違いなし!
 それとも、金王朝からムコを迎えるってのはどう?政略結婚で日朝関係も万世一系の皇統も磐石だ。まあそれまで金王朝と天皇制が存続していればの話だが。

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posted by 労働者L at 17:23| Comment(9) | TrackBack(1) | 天皇制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする