2005年10月04日

国勢調査

 この前、国勢調査の調査員が調査票を配りにきた。わたしはこのような国家ぐるみの個人情報漏洩事業に協力する気はないが、調査票が見たかったので素直に受け取った。そして調査票の身柄を確保するやいなや、「出すかどうかは調査票を見てから決めます」と言ったら、調査員は怯えたような顔で「もちろんかまいません!」だって。こっちは別に調査員個人とケンカする気はないから、出来るだけ優しく言ったつもりなのに、あのビビりっぷりには驚いたよ。今回は調査を拒否する人が増えてるみたいだから、だいぶしんどい思いをしてるんだろうなあ、とちょっとかわいそうになり、「ご苦労さま」とねぎらいの言葉をかけて差し上げた。にしても、「かまいません!」って、調査への協力は義務じゃないのかよ!
 で、先刻くだんの調査員が調査票の回収にやってきた。「出さないことにしました」「分かりました」で3秒で終了。もう少し粘られるかと思ったが、もの分かり良すぎる。全国の調査員の皆さんもこんな感じでまったり働いてみてはどうでしょう?

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posted by 労働者L at 20:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする